強固な特許戦略を構築するために




講師: 米国弁護士 一色太郎 先生
モリソン・フォースター外国法律事務弁護士事務所
 

    2005年6月15日実施
 〜米国での訴訟を見据え、特許出願、他社特許の調査、警告状への対応、ライセンス交渉を考える〜

 本講演では、特許出願、他社特許のモニタリング及び調査、警告状への対応、ライセンス交渉について、 これらの業務を米国における特許訴訟を想定した上で進めることの重要性について、またそのノウハウに ついて解説する。

 更に、以下のケースについて、具体的な対応策も検討する。

1. 自社製品の米国輸出に際して特許調査を行い、侵害の可能性が疑われる米国特許 (「グレーな特許」)が見つかった場合、その事実をどのように記録すべきか?

2. 自社に不利となるグレーな特許の分析をどこまで進めるべきか?どのような場合 に鑑定書を取る必要があるのか?

3. 警告状を受け取った時点で、相手との実質的な話し合いを始める前に、必ずしな ければならないこととは何か?

4. ライセンス交渉を有利に進める為のノウハウとは?

5. 権利行使を前提として特許出願をする場合の留意点とは?


www.uspto.gov/
米国特許商標庁
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
特許庁




トップページへ戻る次へ

ご質問等は相川まで