米国特許研究会・米国特許セミナー


中国における知財事件の新しい特徴

---増大する特許権等・知財訴訟は中国をどう変えるか?----   


 これまで、特許件数、特許訴訟の第1番目の国は、アメリカ合衆国でした。しかしながら、中国による猛追で、知財の世界が変わりつつあります。世界一になった 年間の特許出願件数(出典:World Intellectual Property Indicators 2018) 及び 年間の知財訴訟件数 により、従来にない中国での知財戦略が必要になってきました。そこで、今回の講演では、そんな中国の現状と対策について、米国の事情と比べつつ、示唆を頂く予定です。詳細は、 次ページをご参照ください。

講師: 董巍先生
講師: 張明慧先生
事務所 :  P.C.& Associates

後援:オリオン国際特許事務所

日時:2019年6月19日(水曜日)午後1時から午後3時 
場所: 日本弁理士会関西会第2会議室
費用: 無料
 
ご予約(必須)は、弁理士相川までお願いします。

*****本セミナーは、弁理士の継続研修の対象ではありません。

          



中国の悪意ある商標登録を防止し、膨大な知財訴訟に対処する

---勝手な商標登録を許さず、権利行使にも動じない----


 本講演は、中国に関心のある個人様及び企業様に向けとなっております。なるべくわかり易く、ためになる内容を心がけています。
 先日、中国で「OKAYAMA」が商標出願された件は、大変な驚きでした。このような本来商標登録されるべきではないものについて、どのように対処するかを、実例を挙げて、解説して頂く予定です。また、特許権等の 知財訴訟の数も膨大になってきました。侵害をされるだけでなく、侵害の被告として訴えられる可能性も増えています。その対処法についても解説して頂く予定です。詳細は、 次ページをご参照ください。

講師: 董巍先生
講師: 張明慧先生
事務所 :  P.C.& Associates

後援:笠原特許商標事務所
後援:オリオン国際特許事務所

日時:2019年6月20日(木曜日)午後2時から4時 
場所: 岡山中央郵便局近くの会議室(申込の方に個別通知)
費用: 無料
 
ご予約(必須)は、弁理士相川までお願いします。

*****本セミナーは、弁理士の継続研修の対象ではありません。
          

更新日:2019年6月11日
          
          




English Page
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